2017/05/23

【アートワーク制作】「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」



「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」、
アートワークを担当させていただきました。
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「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」

artist - track
1. Lycoriscoris - Noa
2. FUUK - Shake it
3. astral trace - soredemo
4. NAKAMURA Hiroyuki - INDUSTRIA
5. BISK - delusion drawing
6. Ryosuke Miyata - Utsuroi
7. DEFAULT - SNSFATHER
8. Ikuko Morozumi - Present therein
9. duenn - be here
10. ADN - AnTi
11. munnrai - unconscious
12. wk[es] - 108
13. Murkok - Blue Light Of Dew
14. Gallery Six - glimpse
15. Atelier Pink Noise - Southern country
16. KENJI KIHARA - Calm waves

[ film ]
masataka kondo

[ artwork ]
saori yamada

[ ArtLism.JP ]
http://artlism-jp.tumblr.com/

[ PURRE GOOHN ]
http://purre-goohn.com


2017年5月17日〜8月13日まで、下記コンテンツにて配信されます。
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Apple Music, iTunes
Spotify
Prime Music
LINE MUSIC
AWA
KKBOX

etc…
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ArtLism.JPのコンピレーションアルバム、
「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」。
アートワークを制作させていただきました。

ビジュアルテーマは、「創造の花」。

前作vol.7から継続してキャッチした、線の印象を表現。
しなやかなラインと確立されたエッジ。
インクの花がゆっくりと開き、浸透していく創造のシーンを描きました。

今作収録作品たちも、相変わらず素敵。
上質で表情豊かなトラックが勢揃いです。
期間限定のリリース。
この機会にぜひ、ArtLism.JPに触れてみてください。

肌色の湖のふちで(2017.05.07 & 13 爽 弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」)


肌色の湖のふちに、立っている気がした。
向こうには光の粒子で出来た山々と、硝子の太陽。
花畑は蜃気楼みたいに揺れて、二本の虹は支え合い、いとおしいピアノが響く。
また会いたいと何年も願う人との再会は、ここで果たしたいと、そんなふうに思う場所だ。
(爽 ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」ビジュアル制作記録より ―)


札幌・東京、
ふたつの街で空間演出(絵の投影)をさせていただきました、
爽 弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」。
(http://saoriyamada.blogspot.jp/2017/04/under-my-skin.html)
たくさんのあたたかなお客様に囲まれ、無事終演。
ご来場くださった皆さま、お心にとめて頂いた皆さま、
本当にどうもありがとうございました。

このブログにも度々書いていることですが、
爽ちゃんとはこれまで、彼女の大切なポイントで、ご一緒させていただいてきました。
活動休止・復帰という節目でのビジュアルデザイン、新しいアーティスト写真、今回のツアー(内、二会場)での空間演出。
出逢ってから長い時間は経っていませんが、なんだかずっと近くに居るような、数字じゃカウントできない関係性を感じています。
それはきっと、爽ちゃんがもつ「時間軸を味方につけた表現」の力なのでしょう。
これまでの色、現在の色、これからの色。
すべてが心地良い温度で整列していて、そのすべてを信じられる、大きくて強い魅力を持っているからだと思う。

今回の投影では、
爽ちゃんと出逢う前の楽曲 ~ 生まれたばかりの新曲まで、
何度もぐるりと聴きながら、音楽から届いた風景・物語、描かせていただきました。
例えば、登場人物たちの会話。咲いている花の名前。
そういったストーリーの中の輪郭たちが、気付いたら存在していて、
彼女との制作は、いつだって発見で溢れます。


東京編のMCで、
"爽の音楽は変わっているから ――" と話していたこと、
私はそれを宝石のように感じていて。
言葉も、声も、音に織り込まれた祈りも、
彼女しかこの世界に咲かせることは出来ないものだし、
その姿を、あんなに素敵な眼差しで見つめるお客様たちが居て、
歌っていてくれることが、奇跡なのだと思う。
何より私も、爽ちゃんと一緒にモノづくりをしていると、「この道を選んでよかったな」と思う瞬間がたくさん訪れる。
感謝と希望が、いっぱいある。

札幌と東京、
ツアーに同行させていただき、本当に嬉しかったなあ。
爽ちゃん、大変お疲れ様でした。
この度も素晴らしい時間と経験を、心からありがとうございました。


<最後に>
東京編の日は、私の誕生日だったのですが、
爽ちゃんがサプライズで、aikoさんの「瞳」を歌って祝福してくれました。
なんてイケメンなのだ。
とってもとっても、しあわせでした。一生の思い出です。

2017/04/26

【イベント出演/絵の投影】爽 弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」


札幌・東京にて、
空間演出(絵の投影)を担当させていただきます。
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爽 弾き語りワンマンライブツアー
「under my skin」

●札幌編
" 珊瑚の光 "
2017.05.07 (sun)
@ UNION FIELD
開場:19:30
開演:20:00
前売¥2500 / 当日¥3000 ※1D別途¥500

ゲスト / LOVERSSOUL
投影 / ヤマダサヲリ

●東京編
" 琥珀の息 "
2017.05.13 (sat)
@ 下北沢 SEED SHIP
開場:19:00
開演:19:30
前売・当日¥3000 ※1D別途¥600

ゲスト / 椎名杏子(チーナ)
投影 / ヤマダサヲリ
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
爽さん。( http://sawamusic.com )
弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」にて、
絵の投影を行わせていただきます。
LIVEステージに、楽曲から生まれた絵と光たち、映し出します。


「珊瑚の光」、「琥珀の息」。
札幌編と東京編、それぞれに名付けられたイベントタイトル。
景色にもぐっていけるような、とても美しい言葉たちだと、強く思いました。
よって、ビジュアルも、この二つの名前から想像し描きました。
生きた宝石を。

これまで爽さんが積み重ねてきた色たち、
真新しい色たち、これから広がっていくであろう色たち、
ひとつひとつを尊重し、大切に届けていきたい。


爽さんとは、昨年に出会って。
時間を数えるならば短いけれど、
活動の休止と再開、新しいアーティスト写真、大切なポイントで深く制作に携わらせていただき、
個人的には(勝手ながら)、もうすっかり大事な大事な、創作仲間だと思っています。
彼女の時間軸を近くで感じていると、光の足跡をなぞるようにして、あんなことやってみたい・描いてみたい、と心が追いかけていく。

火のように水のように、
花のように、銀のように。
足で地面を強く蹴るような瞬間や、静かな水へ浮かぶような瞬間。
移ろいゆく表情を持ちながらも、たどり着く地点はすべて爽さんの世界で。
音楽のなかの全ての点々が見逃せない。


札幌と東京。
ともに表現できることが、とっても嬉しいな。

爽さんを応援してきた方も、
はじめて目撃する方も、
たくさんたくさん集まっていただけますように。
愛と尊敬と感謝をつめ込んで、絵と光たち、お届けします。

2017/04/19

【イベント出演/絵の投影】「our screen vol.2 ~ 古賀小由実 × Chima ~」


東京・下北沢にて、
空間演出(絵の投影)を担当させていただきます。
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「our screen vol.2
~ 古賀小由実 × Chima ~」

2017.06.17 (sat.)
@ 下北沢 SEED SHIP
(http://seed-ship.com/index.php)
OPEN 18:00 START 18:30
前売:¥3000 / 当日:¥3500 (1D別)

<LIVE>
古賀小由実 (http://kogasayumi.com)
Chima (http://www.chima.jp)
<絵の投影>
ヤマダサヲリ (http://saoriyamada.wix.com/index)


※予約・お問い合わせフォームは、こちら
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2017年6月17日、
東京・下北沢 SEED SHIP様にて、
絵の投影を行わせていただきます。
LIVEステージに、楽曲から生まれた絵と光たち、映し出します。

今年2月、
同じくSEED SHIP様にて開催されました、vol.1。
このメンバーでの表現が、なんだか初めてとは思えず、お二人の音楽から届くシーンたちを、
ナチュラルに描かせていただきました。
しあわせな事にご好評の声を受け、vol.2の開催が決定いたしました。


小由実ちゃんとChimaさん、
ふたつの世界が溶け合った時の、物語が動き出す姿、本当に美しいんです。
静かな場所へ風が吹いて、ひとつずつ火が灯り、まるで祈りのように響き渡る。
その過程のすべてがいとおしく、心の真ん中がじんわり、あたたかくなる。

出逢うべくして出逢った人たちだ、と思っています。
彼女たちとの時間は、私のありのままの時間です。
気持ちが動いて素直に生まれてきた絵と光たち、眺めにいらしてください。


今回のフライヤービジュアルは、
「風景のタワー」をテーマに描いたものです。
お客様ひとりひとりが、ドアをそっと開けて、景色の部屋へ入っていく。そんな夜をめざして。
(絵:下から)”銀河の部屋” , ”初恋の部屋” , ”いつかの海の部屋” , ”雨上がりの部屋”

vol.2では、
景色へクローズアップした作品たちを中心に、投影しようと考えています。
音楽とスクリーンを通じて、空間と空間を、旅していただけますように。


お近くの皆さま、
ぜひお立ち寄りください。

2017/04/13

【アーティスト写真】爽(ディレクション/グラフィック)


爽さん、
アーティスト写真を制作させていただきました。
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爽 official web site
http://sawamusic.com
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
爽(さわ)さん。
アーティスト写真のディレクション、制作を担当いたしました。

今回は、写真へグラフィックを描き込んでいくスタイル。
カメラマン: 長澤 力さん(札幌コマーシャルフォト)
ヘアメイク: 福士 智子さん(メイクアップ アトリエ)
とても素敵なお二人にご協力いただきました。


ビジュアルテーマは、「泡沫と永久(うたかた と とわ)の気体」。
繊細な糸と光、花の雨、重力から解放された琥珀と水。
爽さんの新しい楽曲アプローチから感じる「儚さ」と「力強さ」のバランスを再現。
少量のビビッド要素と鮮明なラインオブジェを織り交ぜ、
アンニュイで柔らかな印象に、エネルギーをプラス。


爽さんとは、
活動休止前ラストLIVE、活動再開LIVEなど、
大切なポイントで制作をご一緒させていただいています。
個人的にも彼女のサウンド世界が大好きで、移ろいゆく深化の過程、すべてが魅力的だなあと日々感じています。

出逢った時に贈ってくださった、これまでのCD作品達。
熱や水、赤や青、それぞれにハッキリした視界を感じ、
”眺める”ように聴いてきました。
そして今、活動本格復帰にあたり、新しく届いてきたカラーや景色、匂いたち。
それらを自由にナチュラルに、描かせていただいたものです。


素晴らしいチームで制作できましたご縁に、
心から感謝を。
爽さんの新しい一歩へ、私なりの一輪、花を添えられますように。

2017/04/07

【イベント出演/絵の投影】「our screen vol.1 ~ 古賀小由実 × Chima ~ in OSAKA」


今年2月、東京・下北沢にて行われました、
音楽と絵のイベント「our screen vol.1」。
この度、大阪編の開催が決まりました。
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our screen vol.1
~ 古賀小由実 × Chima ~
in OSAKA」

2017.05.26 (fri.)
Bar Theatre LUDO (https://www.facebook.com/TheatreLUDO/)
OPEN 19:30  START 20:00
前売:¥2,500 / 当日:¥3,000 (+1d¥500)


<LIVE>
古賀小由実   (http://kogasayumi.com)
Chima   (http://www.chima.jp)
<絵の投影>
ヤマダサヲリ   (http://saoriyamada.wix.com/index)


※予約は、各アーティストにて受付いたします。
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2月10日、東京・下北沢(@ SEED SHIP)で絵の投影を行いました、
LIVE「our screen vol.1」。
おかげさまで満員御礼、沢山の感想をいただき、特別な夜でした。

大変嬉しいことに、ご好評をいただき、
大阪編の開催が決定いたしました。
Chimaさん、古賀小由実さんの音楽を聴いて生まれた絵と光たち、
ライブ空間へ映し出します。

大阪は、展示で何度かご縁がありましたが、
作品だけの旅だった為、
直接お伺いしての表現は、今回が初めてとなります。
だいすきな街だから、とっても嬉しい。
日頃、札幌と東京が主な発表の場となっているので、ぜひこの機会に、
会いにいらして下さいませ。


お二人の音楽は、景色がある。
風も吹いているし、季節も巡り、美しい水も流れている。
楽曲から届いたワンシーンを、私なりに丁寧に集め、描き込んだ作品たちです。

大阪の皆さまと共有できますこと、楽しみでなりません。
お待ちしています。


(2/10 東京編 「our screen」 Blog記事
http://saoriyamada.blogspot.jp/2017/02/20170210our-screen-chima.html)

2017/04/03

【アートワーク制作】「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」


音色手紙による初のコンピレーションCD、
「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」。
アートワークを担当させていただきました。
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「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」
2017.04.27 Release

全8曲 / ¥1,000 (+tax) / OTG-0001
※収録内容、近日更新


音色手紙 web site
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歌に込めたメッセージを届ける、
注目の女性シンガーソングライターにスポットを当て紹介していく「音色手紙 (おといろてがみ)」。
札幌、東京、東北と各地での企画ライブや、
YouTube番組製作を中心に活動されていらっしゃるプロジェクト。
初のコンピレーションCDが全国発売となり、
アートワークを制作させていただきました。


ビジュアルテーマは、「日々の輪」。
生活の中、たまに、真っ暗な穴へ落っこちる日がある。
そこはとても冷たく、夜よりも闇、自分の指先さえ見えそうにないけれど。
大好きな音楽を聴けば、心に火が灯り、辺りを照らしてくれる。
優しい虹のように、いっしょに入る傘のように、ささやかで特別なもの。

美しいだけじゃない"日々の輪"を、ともに歩いていく、太陽のような一枚となりますように。
願いを込めて。


進んでいく強さ、やわらかな愛、透明な気持ち。
日常のワンシーンにフィットする、さまざまなカタチの想いが、ぎゅぎゅっと詰まっています。
遠い日に感じたことや、リアルタイムで心に在ること、いつかの未来で遭遇すること。
きっと長い時間軸で聴いていたくなる、息の長い一枚です。

音色手紙さんは、
メインビジュアルなど、いつも大切なポイントでデザインを担わせていただいています。
近くで活動に触れていると、作品と人、人と人、あたたかな手で点と点を結んでいく情報共有のスタイルが、この時代に必要な動きだと強く感じます。
熱の通ったカタチ。
どこまでも伝わっていってほしい。


ブックレットでは、
カメラマンの小嶋雅人さんとご一緒させていただきました。
大変素晴らしいお写真がたくさん。
指先でふれたくなるような、優しい温度を感じる世界。
ぜひゆっくり眺めてみてくださいね。


「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」。
いっぱいの”好き”と一気に出会える、とびっきりの一枚です。