2017/04/26

【イベント出演/絵の投影】爽 弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」


札幌・東京にて、
空間演出(絵の投影)を担当させていただきます。
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爽 弾き語りワンマンライブツアー
「under my skin」

●札幌編
" 珊瑚の光 "
2017.05.07 (sun)
@ UNION FIELD
開場:19:30
開演:20:00
前売¥2500 / 当日¥3000 ※1D別途¥500

ゲスト / LOVERSSOUL
投影 / ヤマダサヲリ

●東京編
" 琥珀の息 "
2017.05.13 (sat)
@ 下北沢 SEED SHIP
開場:19:00
開演:19:30
前売・当日¥3000 ※1D別途¥600

ゲスト / 椎名杏子(チーナ)
投影 / ヤマダサヲリ
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
爽さん。( http://sawamusic.com )
弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」にて、
絵の投影を行わせていただきます。
LIVEステージに、楽曲から生まれた絵と光たち、映し出します。


「珊瑚の光」、「琥珀の息」。
札幌編と東京編、それぞれに名付けられたイベントタイトル。
景色にもぐっていけるような、とても美しい言葉たちだと、強く思いました。
よって、ビジュアルも、この二つの名前から想像し描きました。
生きた宝石を。

これまで爽さんが積み重ねてきた色たち、
真新しい色たち、これから広がっていくであろう色たち、
ひとつひとつを尊重し、大切に届けていきたい。


爽さんとは、昨年に出会って。
時間を数えるならば短いけれど、
活動の休止と再開、新しいアーティスト写真、大切なポイントで深く制作に携わらせていただき、
個人的には(勝手ながら)、もうすっかり大事な大事な、創作仲間だと思っています。
彼女の時間軸を近くで感じていると、光の足跡をなぞるようにして、あんなことやってみたい・描いてみたい、と心が追いかけていく。

火のように水のように、
花のように、銀のように。
足で地面を強く蹴るような瞬間や、静かな水へ浮かぶような瞬間。
移ろいゆく表情を持ちながらも、たどり着く地点はすべて爽さんの世界で。
音楽のなかの全ての点々が見逃せない。


札幌と東京。
ともに表現できることが、とっても嬉しいな。

爽さんを応援してきた方も、
はじめて目撃する方も、
たくさんたくさん集まっていただけますように。
愛と尊敬と感謝をつめ込んで、絵と光たち、お届けします。

2017/04/19

【イベント出演/絵の投影】「our screen vol.2 ~ 古賀小由実 × Chima ~」


東京・下北沢にて、
空間演出(絵の投影)を担当させていただきます。
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「our screen vol.2
~ 古賀小由実 × Chima ~」

2017.06.17 (sat.)
@ 下北沢 SEED SHIP
(http://seed-ship.com/index.php)
OPEN 18:00 START 18:30
前売:¥3000 / 当日:¥3500 (1D別)

<LIVE>
古賀小由実 (http://kogasayumi.com)
Chima (http://www.chima.jp)
<絵の投影>
ヤマダサヲリ (http://saoriyamada.wix.com/index)


※予約・お問い合わせフォームは、こちら
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2017年6月17日、
東京・下北沢 SEED SHIP様にて、
絵の投影を行わせていただきます。
LIVEステージに、楽曲から生まれた絵と光たち、映し出します。

今年2月、
同じくSEED SHIP様にて開催されました、vol.1。
このメンバーでの表現が、なんだか初めてとは思えず、お二人の音楽から届くシーンたちを、
ナチュラルに描かせていただきました。
しあわせな事にご好評の声を受け、vol.2の開催が決定いたしました。


小由実ちゃんとChimaさん、
ふたつの世界が溶け合った時の、物語が動き出す姿、本当に美しいんです。
静かな場所へ風が吹いて、ひとつずつ火が灯り、まるで祈りのように響き渡る。
その過程のすべてがいとおしく、心の真ん中がじんわり、あたたかくなる。

出逢うべくして出逢った人たちだ、と思っています。
彼女たちとの時間は、私のありのままの時間です。
気持ちが動いて素直に生まれてきた絵と光たち、眺めにいらしてください。


今回のフライヤービジュアルは、
「風景のタワー」をテーマに描いたものです。
お客様ひとりひとりが、ドアをそっと開けて、景色の部屋へ入っていく。そんな夜をめざして。
(絵:下から)”銀河の部屋” , ”初恋の部屋” , ”いつかの海の部屋” , ”雨上がりの部屋”

vol.2では、
景色へクローズアップした作品たちを中心に、投影しようと考えています。
音楽とスクリーンを通じて、空間と空間を、旅していただけますように。


お近くの皆さま、
ぜひお立ち寄りください。

2017/04/13

【アーティスト写真】爽(ディレクション/グラフィック)


爽さん、
アーティスト写真を制作させていただきました。
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爽 official web site
http://sawamusic.com
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
爽(さわ)さん。
アーティスト写真のディレクション、制作を担当いたしました。

今回は、写真へグラフィックを描き込んでいくスタイル。
カメラマン: 長澤 力さん(札幌コマーシャルフォト)
ヘアメイク: 福士 智子さん(メイクアップ アトリエ)
とても素敵なお二人にご協力いただきました。


ビジュアルテーマは、「泡沫と永久(うたかた と とわ)の気体」。
繊細な糸と光、花の雨、重力から解放された琥珀と水。
爽さんの新しい楽曲アプローチから感じる「儚さ」と「力強さ」のバランスを再現。
少量のビビッド要素と鮮明なラインオブジェを織り交ぜ、
アンニュイで柔らかな印象に、エネルギーをプラス。


爽さんとは、
活動休止前ラストLIVE、活動再開LIVEなど、
大切なポイントで制作をご一緒させていただいています。
個人的にも彼女のサウンド世界が大好きで、移ろいゆく深化の過程、すべてが魅力的だなあと日々感じています。

出逢った時に贈ってくださった、これまでのCD作品達。
熱や水、赤や青、それぞれにハッキリした視界を感じ、
”眺める”ように聴いてきました。
そして今、活動本格復帰にあたり、新しく届いてきたカラーや景色、匂いたち。
それらを自由にナチュラルに、描かせていただいたものです。


素晴らしいチームで制作できましたご縁に、
心から感謝を。
爽さんの新しい一歩へ、私なりの一輪、花を添えられますように。

2017/04/07

【イベント出演/絵の投影】「our screen vol.1 ~ 古賀小由実 × Chima ~ in OSAKA」


今年2月、東京・下北沢にて行われました、
音楽と絵のイベント「our screen vol.1」。
この度、大阪編の開催が決まりました。
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our screen vol.1
~ 古賀小由実 × Chima ~
in OSAKA」

2017.05.26 (fri.)
Bar Theatre LUDO (https://www.facebook.com/TheatreLUDO/)
OPEN 19:30  START 20:00
前売:¥2,500 / 当日:¥3,000 (+1d¥500)


<LIVE>
古賀小由実   (http://kogasayumi.com)
Chima   (http://www.chima.jp)
<絵の投影>
ヤマダサヲリ   (http://saoriyamada.wix.com/index)


※予約は、各アーティストにて受付いたします。
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2月10日、東京・下北沢(@ SEED SHIP)で絵の投影を行いました、
LIVE「our screen vol.1」。
おかげさまで満員御礼、沢山の感想をいただき、特別な夜でした。

大変嬉しいことに、ご好評をいただき、
大阪編の開催が決定いたしました。
Chimaさん、古賀小由実さんの音楽を聴いて生まれた絵と光たち、
ライブ空間へ映し出します。

大阪は、展示で何度かご縁がありましたが、
作品だけの旅だった為、
直接お伺いしての表現は、今回が初めてとなります。
だいすきな街だから、とっても嬉しい。
日頃、札幌と東京が主な発表の場となっているので、ぜひこの機会に、
会いにいらして下さいませ。


お二人の音楽は、景色がある。
風も吹いているし、季節も巡り、美しい水も流れている。
楽曲から届いたワンシーンを、私なりに丁寧に集め、描き込んだ作品たちです。

大阪の皆さまと共有できますこと、楽しみでなりません。
お待ちしています。


(2/10 東京編 「our screen」 Blog記事
http://saoriyamada.blogspot.jp/2017/02/20170210our-screen-chima.html)

2017/04/03

【アートワーク制作】「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」


音色手紙による初のコンピレーションCD、
「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」。
アートワークを担当させていただきました。
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「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」
2017.04.27 Release

全8曲 / ¥1,000 (+tax) / OTG-0001
※収録内容、近日更新


音色手紙 web site
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歌に込めたメッセージを届ける、
注目の女性シンガーソングライターにスポットを当て紹介していく「音色手紙 (おといろてがみ)」。
札幌、東京、東北と各地での企画ライブや、
YouTube番組製作を中心に活動されていらっしゃるプロジェクト。
初のコンピレーションCDが全国発売となり、
アートワークを制作させていただきました。


ビジュアルテーマは、「日々の輪」。
生活の中、たまに、真っ暗な穴へ落っこちる日がある。
そこはとても冷たく、夜よりも闇、自分の指先さえ見えそうにないけれど。
大好きな音楽を聴けば、心に火が灯り、辺りを照らしてくれる。
優しい虹のように、いっしょに入る傘のように、ささやかで特別なもの。

美しいだけじゃない"日々の輪"を、ともに歩いていく、太陽のような一枚となりますように。
願いを込めて。


進んでいく強さ、やわらかな愛、透明な気持ち。
日常のワンシーンにフィットする、さまざまなカタチの想いが、ぎゅぎゅっと詰まっています。
遠い日に感じたことや、リアルタイムで心に在ること、いつかの未来で遭遇すること。
きっと長い時間軸で聴いていたくなる、息の長い一枚です。

音色手紙さんは、
メインビジュアルなど、いつも大切なポイントでデザインを担わせていただいています。
近くで活動に触れていると、作品と人、人と人、あたたかな手で点と点を結んでいく情報共有のスタイルが、この時代に必要な動きだと強く感じます。
熱の通ったカタチ。
どこまでも伝わっていってほしい。


ブックレットでは、
カメラマンの小嶋雅人さんとご一緒させていただきました。
大変素晴らしいお写真がたくさん。
指先でふれたくなるような、優しい温度を感じる世界。
ぜひゆっくり眺めてみてくださいね。


「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」。
いっぱいの”好き”と一気に出会える、とびっきりの一枚です。

2017/03/15

【ビジュアルデザイン】爽 ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」


爽 復帰ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。
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※sold out※

2017.04.23 (sun)
@ 札幌 musica hall cafe
ticket : 2,500yen (+1d500yen)
OPEN 19:00 / START 19:30

guitar : 小野貴博 cajon : 三浦剛志
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札幌を拠点に活動しているシンガーソングライター、
爽さん( http://sawamusic.com/ )。
活動休止から本格復帰される大切な日、ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」。
ビジュアルデザインを担当いたしました。

テーマは、「再会の丘」。
春が香る、優しい丘。
向こうには光の粒子で出来た山と、硝子の太陽。
花畑は蜃気楼みたいに揺れて、ふたつの虹は支え合い、肌色の湖のふちでピアノが鳴っている。

通い合う体温たちの様子、描きました。


爽さんと初めてご一緒したのは、
昨年、活動休止前レコ発ツアー「泣いて踊った君と私の夜」(>記事URL)の、
紙媒体デザイン(ポスター/フライヤー)にて。
時を数えると、"もう何年も前から"という長いものではないけれど、ずっと前から彼女の声がそばに在ってくれたような、
はじまりの色が一滴、ポトリとこの世界に落ちて、広がっていくのを見てきたような、
それくらい私の心には大きく、深く、響き渡っています。

出逢った時、
贈ってくださった作品たちを聴いて、
それぞれのアプローチ、それぞれに大好きで。
爽さんがこれから継続していくもの、変化していくもの、何年先も私は感動していくのだろうな、
そう確信したのを覚えています。

曲が明確な色をもっていて、
そして、それはポイントごとにトーンを変えて。
でも「ああ、これだなあ、すてき」と共通する美しい根をはっていて。
今回の制作にあたり、今の色を頭のなかに浮かべて打ち合わせへ向かうと、
爽さんの口から、描きたいと思っていた色の名前が、ぽんと出てきて。
タイム感に寄り添えているような気がして、嬉しかった。
この先も、新しく見惚れる要素を、私の心の目で追い続けていきたい。


何よりも、
活動の休止と復帰、ふたつの大事な季節を、ビジュアル面で見守ることができて、
しあわせに思います。

これからも一緒にやりたいこと、いっぱい。
少し早いけれど、爽さん、活動復帰おめでとう。

2017/03/05

【EXHIBITION】「ame to wonder.展 - +S.-」(@ 新宿 SCOPP CAFE)


daisuke oguraによる4年ぶりの個展、
「ame to wonder.展 - +S.-」。
数点、絵を展示させていただきます。
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「ame to wonder.展 - +S.-」

会場: 新宿 SCOPP cafe ( http://scopp-cafe.com/ )
会期: 4月1日 - 4月30日
出演: Arito , Hal , ヤマダサヲリ
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totokoko labelが出会いの場、気付けば長いご縁となりました、
daisuke ogura(ex. Bed.)さん。
新宿 SCOPP cafeにて、4年ぶりの個展を開催。
この度、ゲストに迎えていただきました。

何点か作品を出展いたします。
素敵な皆さまとともに、地下へ東京の春を彩れること、とても楽しみ。


いくつになっても、春のにおいは、胸がいっぱいになる。
出逢ってきた人々の顔、朽ちない言葉、暮らした町の夕焼け、空へ渡った猫の温度。
私は何を忘れたくなくて、いくつを覚えてこられて、どれを思い出せなくなってしまったのだろう。
そして、新しく心へ入ってきたこと、これから辿り着きたい場所。

いっぱいいっぱい考えて、何周かして疲れて、見上げた先に桜。
「ああ、きれい。」
「やっぱり花の季節は良いなあ。」
そうやって純粋に見届けられている現在に、少しほっとして。

等身大の想いと春は、似ている、と思う。


日々から見つけた、ちいさな愛たちを集めて、優しい花の窓辺、描きます。
ぜひお立ち寄りください。