2013/11/22

【絵の投影】C'kitchenn 1周年イベント「きる=まとふ」(11/17 @PROVO)、ありがとうございました

 
C'kitchenn 1周年イベント「きる=まとふ」(11/17 @PROVO)、
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
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C'kitchenn 1周年イベント「きる=まとふ」
2013.11.17(sun.)
open 19:00 / start 19:30
@PROVO
<C'kitchenn web site>

http://www.ckitchenn.in/

Live:
魚と水
アキオカマサコ
ikku(ututu)
金森浩太(つみきレコード)
Chima
木箱
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各出演アーティストさんの音楽から、イメージして描き下ろした絵たち、
スクリーンに投影させていただきました。
今回は、少しばかり動きを加えての内容としました。
ライブ写真を添えて、ご紹介します。

1組目、魚と水さん。
絵のテーマは、
「泡のなかに見るもの」。


2組目、アキオカマサコさん。
絵のテーマは、
「素材のまち」。


3組目、ikku(ututu)さん。
絵のテーマは、
「花のうた」。


4組目、金森浩太さん。
絵のテーマは、
「記憶」。


5組目、Chimaさん。
絵のテーマは、
「てがみのとばしかた」。


6組目、木箱さん。
絵のテーマは、
「海底の街」。





C'kitchenn 1周年イベント「きる=まとふ」、
ご来場くださった皆様、
お心とめていただいた皆様、ありがとうございました。

第一部では、
C'kitchennオーナー/牧さん、FLOWER LITTLEさんによる、コラボヘアーショー。
とても美しい光景でした。
芸術。ひとつの作品として、舞台上に眩しく在りました。


わたしは第二部、
LIVEステージにて、演奏背景としまして、
絵を投影させていただきました。

●魚と水 さん
「泡のなかに見るもの」をテーマに。
アーティストネームにある「水」・「魚」の漢字が、分解したときにも生きてくると感じ、
いっしょに組み込みました。水のなかの物語。
●アキオカマサコ さん
「素材のまち」をテーマに。
紙の月、つみきの街。アキオカさんの真っ直ぐできれいなお歌から、"はじまり" を強く感じ、
構成の入口にある素材たちを描きました。
●ikku さん
「花のうた」をテーマに。
かわいらしいお花のまわりを過ぎていく、ひんやりとした風。
やわらかい部分と、はっきり線のある部分と。二点のバランスに、いつもうっとりするikkuさんの世界を。
●金森浩太 さん
「記憶」をテーマに。
金森さんの楽曲には、いつもシルエットを感じられて、今回改めて聴き込んでいくなかで、それが "こども" たちなのだ、とわかりました。
駆ける様子。それをどこか遠くから見守る視点。
●Chima さん
「てがみのとばしかた」をテーマに。
じつは、Album「そらのね」のアートワークを制作していた時期に、提案したもののひとつ。
白い模様部分が、当初の "おんがく" から "てがみ" へと見え方が変わり、
改めて生まれ変わらせてみたもの。空を飛ぶてがみ。
●木箱 さん
「海底の街」をテーマに。
海の底で、ひっそりと静かに、秘密のように存在している街。
いつも木箱の楽曲から感じている光を、今回は「絵本」のなかにあるような、
懐かしい光を目指して、描いていきました。


今回は、実写映像とのミックス、グラフィックに少し流れをつけてみたりと、
「動き」へ挑戦してみました。
やってみて、いくつも発見があったし、見せ方についてたくさん考えることができました。
牧さん、すてきな機会を、どうもありがとうございました。


昨年の11月17日。同じくPROVOにて。
C'kitchenn開店を祝したオープニングイベントにも、出演させていただきました。
その日も投影を担当しておりましたが、あれから一年、早いものです。
今日までの日々で、少しずつ描く機会も増え、成長を見せられたらよいな という思いで、今回の絵を描き進めてきました。
まだまだ課題はたくさんですが、牧さんが大事そうにスクリーンを眺めてくれていたり、よろこんで感想を伝えに来てくれたり、笑顔をたくさん見ることができて、うれしかったです。

改めまして、
C'kitchenn一周年、おめでとうございます。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

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